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    <title>毎日が本曜日</title>
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    <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 15:41:27 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ランプライトブックスホテル</title>
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      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 14:56:20 +0900</pubDate>
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      <description>本をテーマにした宿泊施設はいくつかあって、&#13;&lt;br&gt;
都内の、時間で利用できるところに行ってみたことはありますが、&#13;&lt;br&gt;
そこはちょっと落ち着かなかった。泊まれる本屋ということ&#13;&lt;br&gt;
でしたが、若ければ何とか適応できるかもしれないけれど、&#13;&lt;br&gt;
もう無理だなと思ったのでした。安く泊まれるためか、インバウンドの&#13;&lt;br&gt;
利用者が多いような気がしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうではなくて、ある程度お金を出してもいいから、ふかふかの&#13;&lt;br&gt;
ベッドで、一人のんびり読書をしてゴロゴロしたい！&#13;&lt;br&gt;
というので先月、行ってきました&#13;&lt;br&gt;
ランプライトブックスホテル名古屋&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.lamplightbookshotel.com/nagoya/"&gt;https://www.lamplightbookshotel.com/nagoya/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんで名古屋か？それは、娘の家と自宅の中間だったから。&#13;&lt;br&gt;
娘の家で料理やら洗濯やらして、自宅でもまた料理やら&#13;&lt;br&gt;
洗濯やらする、その合間に息抜きしたい！&#13;&lt;br&gt;
名古屋駅からホテルへ直行、宿泊者にサービスされる&#13;&lt;br&gt;
飲み物を手に１階のブックカフェで本を読む。&#13;&lt;br&gt;
旅とミステリーが中心の品揃え。宿泊者は部屋へもっていって&#13;&lt;br&gt;
読んでもいい。部屋の中にも３冊置いてある。&#13;&lt;br&gt;
向かいのコンビニで買ったお弁当を食べながらのんびり。&#13;&lt;br&gt;
朝食付きプランにしたので、起きたら取りに行って&#13;&lt;br&gt;
また部屋でのんびり。ハンバーガーなのは、読書しながら&#13;&lt;br&gt;
食べられるようにってことなのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
チェックアウト時間までねばって、名古屋駅へ直行。&#13;&lt;br&gt;
どこも観光しませんでした。&#13;&lt;br&gt;
いえ、ホテルには観光するお客さんも普通にいました。&#13;&lt;br&gt;
受付では外国の人に観光地の説明してました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昔、名古屋は観光したことあったからどこもいかずに&#13;&lt;br&gt;
ごろごろできたというのもあったかもしれないけれど、&#13;&lt;br&gt;
とにかく「一人で」のんびりしたいから選んだ場所&#13;&lt;br&gt;
なのでした。エネルギーを充填して、日常生活に戻っています。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
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      <title>北海道ブックシェアリング</title>
      <link>http://honyoubi.asablo.jp/blog/2026/06/19/9860864</link>
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      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 15:11:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-19T15:27:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-19T15:27:01+09:00</dcterms:created>
      <description>北海道の読書環境は良くないというのを、北海道&#13;&lt;br&gt;
ブックシェアリングのサイトで知りました。&#13;&lt;br&gt;
面積の広さなども影響しているようですが、&#13;&lt;br&gt;
何とかしたいと活動している様子を注目していましたし、&#13;&lt;br&gt;
自分には不要になった本の寄付先として、利用していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サイトを見るのは時々でしたが、今年になり火事にあったと&#13;&lt;br&gt;
いうトップの大きな文字を見たときは、よりによってなぜ！？&#13;&lt;br&gt;
と思ったものです。&#13;&lt;br&gt;
江別市の商店街の火事の延焼で、事務所は使えなくなり、&#13;&lt;br&gt;
どうなるのかと思っていましたが、札幌市に新しい&#13;&lt;br&gt;
事務所ができたようで、ともかく良かった良かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
北海道ブックシェアリング&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://booksharing.wixsite.com/bookshare"&gt;https://booksharing.wixsite.com/bookshare&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
令和になっても、読書環境に差があるのは悲しい&#13;&lt;br&gt;
ことです。今後も活動を続けて欲しいものです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>入れ子の水は月に轢かれ</title>
      <link>http://honyoubi.asablo.jp/blog/2025/02/07/9752923</link>
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      <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 14:47:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-02-07T15:30:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-02-07T15:30:17+09:00</dcterms:created>
      <description>アガサ・クリスティー賞を受賞した作品は「同志少女よ、敵を撃て」の&#13;&lt;br&gt;
他にもう１冊だけ読んだことがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「入れ子の水は月に轢かれ」オーガニックゆうき（早川書房）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第８回のアガサ・クリスティー賞大賞の作品で、今はハヤカワ文庫&#13;&lt;br&gt;
にもなっているようです。&#13;&lt;br&gt;
舞台は那覇市。水上店舗が並ぶ所へ、上流の急な増水で&#13;&lt;br&gt;
作業員が流された、救助のため暗渠に降りられる場所はないか&#13;&lt;br&gt;
という緊迫した場面から始まっていたと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
読むきっかけは、２０２２年、沖縄復帰５０年という事で新聞は連日&#13;&lt;br&gt;
沖縄関連の記事を載せていました。その一つに、作家の&#13;&lt;br&gt;
オーガニックゆうきの寄稿だったかインタビューだったかのが&#13;&lt;br&gt;
ありました。その名前とプロフィールのアガサ・クリスティー賞の&#13;&lt;br&gt;
文言にひかれて図書館で借りだしたのでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
訳ありの登場人物たち、戦後の闇、そして何よりも川、水路、暗渠、&#13;&lt;br&gt;
の方が「主人公」なのではないかというくらいの描写、庭に大きめの&#13;&lt;br&gt;
マンホールがあって、救助隊がすんなり降りていけるなんて…。&#13;&lt;br&gt;
不思議な熱量というか、妙に引き付けられると思いながら読みかけ&#13;&lt;br&gt;
だったある日、最寄りの停留所をバスを降りた私はぎょっとしました。&#13;&lt;br&gt;
消防士さんがマンホールをのぞき込んでいる！&#13;&lt;br&gt;
落ち着いて見れば、それはマンホールではなくて消火栓の&#13;&lt;br&gt;
四角い蓋、ホースが道路に沿って伸びているのを&#13;&lt;br&gt;
はずしているところ。消火が終わってはずしているところというのは&#13;&lt;br&gt;
後日話を聞いて類推したことで、その時は、とにかくその場を&#13;&lt;br&gt;
離れたいと思ったのでした。どこが火事だったのか確かめもせず。&#13;&lt;br&gt;
読んでいる物語にすっかりとらわれていたのでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
早川書房のアガサ・クリスティー賞は、現在第１５回の作品を募集中！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>同志少女よ、敵を撃て</title>
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      <pubDate>Tue, 28 Jan 2025 13:49:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-01-28T14:46:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-01-28T14:46:29+09:00</dcterms:created>
      <description>前の日記でバッグに入っていると書いた本がこれです。&#13;&lt;br&gt;
評判になった本が文庫化されていたので、電車の中で&#13;&lt;br&gt;
読むために買ったのでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬（ハヤカワ文庫）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
文句なく面白かったです。隙間時間に読むために買った&#13;&lt;br&gt;
はずが、どんどん読み進めてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
第二次大戦の独ソ戦で女性狙撃手になったセラフィマが&#13;&lt;br&gt;
主人公。仲間と共に激戦地で戦い抜きます。&#13;&lt;br&gt;
早川書房が創設したミステリ小説の新人賞、&#13;&lt;br&gt;
アガサ・クリスティー賞の第１１回大賞を受賞(２０２１年）して&#13;&lt;br&gt;
出版され、翌年には第１９回本屋大賞受賞。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２０２２年２月にロシアがウクライナに攻め込むという事態が&#13;&lt;br&gt;
起こったために、本の面白さとは別の点で取り沙汰されることも&#13;&lt;br&gt;
多かったようです。私も今回読んでいて、ウクライナの地名など&#13;&lt;br&gt;
がすぐに頭に入ってくるし、載っている地図もすぐ理解できてしまった。&#13;&lt;br&gt;
でも現実の戦争とのリンクはともかく、物語としてとても&#13;&lt;br&gt;
よくできているのでお勧めです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
文庫版のあとがきに、作者が「この小説を書かなければよかった」&#13;&lt;br&gt;
と何度も思い、現在はどういう心境に達しているかが書かれています。&#13;&lt;br&gt;
単行本で読んだ人も、このあとがきだけ本屋さんで立ち読みして&#13;&lt;br&gt;
みてはどうでしょう。&#13;&lt;br&gt;
高橋源一郎さんの解説も素晴らしい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>カフェ クリスティ</title>
      <link>http://honyoubi.asablo.jp/blog/2025/01/22/9749119</link>
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      <pubDate>Wed, 22 Jan 2025 10:11:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-01-22T10:40:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-01-22T10:40:01+09:00</dcterms:created>
      <description>早川書房の本社ビルの一階にあるカフェに行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
正式な名称は&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サロンクリスティ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
千代田区神田多町２－２&#13;&lt;br&gt;
ずっとカフェクリスティだと思い込んでいて、この名で検索しましたが&#13;&lt;br&gt;
ちゃんと出てきました。&#13;&lt;br&gt;
ＪＲ神田駅を出ると、たくさんのサラリーマンが昼食をとろうと&#13;&lt;br&gt;
街にあふれていて、こりゃ来る時間帯を間違えたかなと心配に&#13;&lt;br&gt;
なりましたが、サロンクリスティにはすんなり入れました。むしろ、&#13;&lt;br&gt;
時間は９０分まででお願いしますと言われたので、腰を落ち着けるのが&#13;&lt;br&gt;
当たり前のカフェなのねと思ったのでした。&#13;&lt;br&gt;
ソファー席もあったので、そこだとつい長居しそう！&#13;&lt;br&gt;
カウンター席もありました。&#13;&lt;br&gt;
クリスティの文庫は何か所かに分けて展示されていて、&#13;&lt;br&gt;
グッズ売り場もあり、Ｔシャツやマグカップやトートバッグが&#13;&lt;br&gt;
並べられてました。そこはハヤカワですから、推理系だけではなく、&#13;&lt;br&gt;
ＳＦ系の物もちゃんと置いてあります。アンドロイドは電気羊の夢を&#13;&lt;br&gt;
見るか、とか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この上は編集部なのよね、作家さんが出入りしたりしてないかしら、&#13;&lt;br&gt;
なんて勝手に思い、隣のビルのウィンドウに先月出た文庫が&#13;&lt;br&gt;
ディスプレイされているのを見て、あ、これ今バックに入ってると&#13;&lt;br&gt;
気が付き、これからもハヤカワには楽しませてもらえるなあと&#13;&lt;br&gt;
満足して次の目的地に向かったのでした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>数字であそぼ。</title>
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      <pubDate>Sat, 18 Jan 2025 13:14:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-01-20T19:19:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-01-18T14:02:21+09:00</dcterms:created>
      <description>雑誌に連載中でコミックスになるのを楽しみに待っている作品は&#13;&lt;br&gt;
現在この漫画だけです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「数字であそぼ。」絹田村子（小学館）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
月刊フラワーズに連載していて、キャンパスライフコメディー&#13;&lt;br&gt;
ですが、特徴は数学を専攻する大学生が主人公というところです。&#13;&lt;br&gt;
一話ごとにちゃんとオチがついていて、マンガにはそれが&#13;&lt;br&gt;
必要だと思っている私は楽しく読んでいます。&#13;&lt;br&gt;
毎回、数学のネタが出てきて、それがクイズみたいだったり、&#13;&lt;br&gt;
暗号だったり、本当に難しい数式だったり色々です。&#13;&lt;br&gt;
クイズや暗号は一度読むのをやめて解いてから続きを&#13;&lt;br&gt;
読みます。理解不能の数式は、気にせずに眺めて賢くなった&#13;&lt;br&gt;
気になって満足です。&#13;&lt;br&gt;
でも、もしかしたら自分にもわかるのではないか、というもやもや&#13;&lt;br&gt;
状態に置かれることがありました。例えば、ケーキを７等分する話。&#13;&lt;br&gt;
ホールケーキの「大きさ」をきっちり７等分する式が書いてあって、&#13;&lt;br&gt;
それを確かめずにはいられませんでした。そんな時、役に立ったのが&#13;&lt;br&gt;
ひとつ前の日記でふれた、中学生向け数学の公式集。&#13;&lt;br&gt;
さんへいほうのていりは～と索引を見て、あーでもないこーでもないと&#13;&lt;br&gt;
ちょっと頭の体操。ほんとだー、とすっきり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
数学ネタでそんなに続くのかと思っていたけれど、暗証番号やら&#13;&lt;br&gt;
薬の飲みすぎ防止やら、リボ払いが怖いことやら、次々出てきます。&#13;&lt;br&gt;
登場する吉田大学は京大がモデルで、京都の通り名を使った&#13;&lt;br&gt;
住所は実は分かり易いのを理解できました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在１２巻まで。早く次が出ないかな！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>一人出版社の奮闘</title>
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      <pubDate>Mon, 13 Jan 2025 15:55:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-01-18T11:55:27+09:00</dcterms:modified>
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      <description>たった一人で編集も営業もしている、そんな出版社は&#13;&lt;br&gt;
多いような気がします。私の蔵書の何冊かは&#13;&lt;br&gt;
そういうところから出ています。はっきりわかっているのは&#13;&lt;br&gt;
夏葉社と１７出版。もしかしたら知らずに一人出版社の本を&#13;&lt;br&gt;
もっともっているかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その一つ、１７出版がクラウドファンディングをしています。&#13;&lt;br&gt;
在庫を裁断処理したくなくて始めたクラウドファンディングですが、&#13;&lt;br&gt;
今回が４度目でこれが成立すれば適正在庫として持って&#13;&lt;br&gt;
いられるようです。毎回の目標金額はそう多くないのですが、&#13;&lt;br&gt;
地味な活動ゆえ、なかなか苦労しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://readyfor.jp/projects/books17-4"&gt;https://readyfor.jp/projects/books17-4&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分で購入するという選択肢だけでなく、僻地校などに寄付する&#13;&lt;br&gt;
というコースも選べます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
追記：どういう本かを紹介していなかったですね。&#13;&lt;br&gt;
数学の公式集です。それなので、学校へ寄付という&#13;&lt;br&gt;
選択肢があります。&#13;&lt;br&gt;
１７出版は様々な本を出していて、私は児童文学作家の岡田淳さんの&#13;&lt;br&gt;
著作で知っていたのですが、大人の本ももちろんあります。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「風と共に去りぬ」の原作を読む気になった理由</title>
      <link>http://honyoubi.asablo.jp/blog/2024/09/19/9717865</link>
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      <pubDate>Thu, 19 Sep 2024 10:22:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-09-19T10:55:35+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ミッチェルの原作をいつか読もうと思ったのは、映画のせいではなく&#13;&lt;br&gt;
マンガがきっかけです。&#13;&lt;br&gt;
津雲むつみ「風と共に去りぬ」Ｍ・ミッチェル原作（集英社）&#13;&lt;br&gt;
１９７７年から週刊セブンティーンで連載開始、’７９年連載終了。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
興味深い場面がいくつもあって、これなら原作を読んでみてもいいな、&#13;&lt;br&gt;
と高校生の私は思ったものでした。そしてついに読みました。&#13;&lt;br&gt;
読んで良かったです。マンガは原作に忠実ですが、スカーレットの&#13;&lt;br&gt;
見聞きしたこと以外は省かれていて、つまり当時の政治情勢とか&#13;&lt;br&gt;
そこにいたる歴史とか、家族の過去の事とか、そういうところも&#13;&lt;br&gt;
しれましたし、農園や町や風俗詳しい描写は自分自身を一時、&#13;&lt;br&gt;
当時のアメリカ南部に飛ばしてくれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は私、ヨーロッパが好きで、アメリカの小説はあまり&#13;&lt;br&gt;
読まないのですが（アメリカの児童文学は大好きです）、&#13;&lt;br&gt;
「風と共に去りぬ」は読んで良かった。立派なアメリカン&#13;&lt;br&gt;
歴史ロマンスでした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>映画「風と共に去りぬ」</title>
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      <pubDate>Mon, 16 Sep 2024 18:49:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-09-16T19:05:22+09:00</dcterms:modified>
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      <description>子どもの頃、テレビには映画を放映するレギュラー番組が多かった。&#13;&lt;br&gt;
民放各局がその枠を持っていたんじゃなかったろうか。&#13;&lt;br&gt;
今では日本テレビくらいか。&#13;&lt;br&gt;
「風と共に去りぬ」を見たのも、当然テレビで。どこの局だったろう。&#13;&lt;br&gt;
ノーカット放映なんて聞くと、心が躍ったものでした。&#13;&lt;br&gt;
製作されてから、その時すでに３０年以上たっていたのに、&#13;&lt;br&gt;
女子中学生が教室で話題にするくらいの力はあった。&#13;&lt;br&gt;
そのドラマチックなストーリーに心ときめかせたものです。&#13;&lt;br&gt;
「主演女優がなかなか決まらなくてね、先にアトランタが火事で&#13;&lt;br&gt;
焼け落ちるシーンを撮影したんだって。そんでね、それを情熱的に&#13;&lt;br&gt;
見つめていたのがビビアン・リーで、主役に抜擢されたんだって。」&#13;&lt;br&gt;
そんな話を聞いたのも、クラスメイトからでした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「風と共に去りぬ」岩波文庫</title>
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      <pubDate>Tue, 10 Sep 2024 20:35:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-09-10T21:11:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-09-10T21:10:50+09:00</dcterms:created>
      <description>マーガレット・ミッチェル作「風と共に去りぬ」荒このみ訳を読みました。&#13;&lt;br&gt;
岩波文庫を選んだのは、図書館で文庫の棚に並んでいたから。&#13;&lt;br&gt;
全６巻。各巻に、たっぷり解説がついています。さすが岩波。&#13;&lt;br&gt;
奴隷制について、インディアンについて、そのほか私が南北戦争に&#13;&lt;br&gt;
ついて漠然とイメージしていたものとはずいぶん違うんだと&#13;&lt;br&gt;
思い知らされました。&#13;&lt;br&gt;
時あたかもパリオリンピック、開会式の船のパレード、リベリアの&#13;&lt;br&gt;
選手団が映し出され、アナウンサーが国の成り立ちを簡潔に&#13;&lt;br&gt;
述べる。解説を読んだばかりの私は、手放しで素晴らしいとは&#13;&lt;br&gt;
思えない。リンカーンは奴隷を解放したけれど、黒人と一緒に&#13;&lt;br&gt;
やっていく気はなかったみたいで…。&#13;&lt;br&gt;
ともかくも、面白く全巻読み通しました。自分がその時代に&#13;&lt;br&gt;
入り込んだような気分になり、北部と南部の違いも感じ取れました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一番印象に残ったのは、主人公スカーレットの母。しっかり者で&#13;&lt;br&gt;
優しくて、理想的なお母さま。でも、タラ農園に嫁いできたのは、&#13;&lt;br&gt;
自分の実家へのあてつけ。家族に愛する従兄との恋愛を反対され&#13;&lt;br&gt;
結局彼は死んでしまう。それで、家柄の全く合わない、しかも&#13;&lt;br&gt;
かなり年上の男と結婚してしまう。&#13;&lt;br&gt;
結婚後は仲の良い夫婦となったのですが、それでも彼を忘れない。&#13;&lt;br&gt;
病気で死の淵にいる時、うなされて呼ぶのは従兄の名。&#13;&lt;br&gt;
家族はそれが誰だかわからない。ただ一人、娘時代から付き&#13;&lt;br&gt;
従ってきた奴隷のマミーだけは知っていた。&#13;&lt;br&gt;
スカーレットが、アシュリーがメラニーと婚約したのを怒って、&#13;&lt;br&gt;
あてつけにメラニーの兄さんと結婚するのと重なる所がありますね。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>父の書斎にて</title>
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      <pubDate>Sun, 19 May 2024 11:52:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-05-19T12:07:51+09:00</dcterms:modified>
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      <description>父の書斎には本が揃っていて、図書館に調べものに行くと&#13;&lt;br&gt;
いう理由が通用しないくらいでした。本当は、調べものではなく、&#13;&lt;br&gt;
自習室に行きたかっただけなんですけれどね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
学校の夏休みの宿題か何かで、漱石の「こころ」を読んで&#13;&lt;br&gt;
感想を書くというのも、書斎へ取りに行ってすぐに取り掛かれました。&#13;&lt;br&gt;
鴎外の「雁」も宿題だったのかしら。鯖の味噌煮で運命って変わる&#13;&lt;br&gt;
ものだと思いましたが、そんなことは感想に書かなかったような&#13;&lt;br&gt;
気がします。鴎外の歴史ものは自分で読みたくて読んだっけ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先客がいることもありました。妹が、父の大きな椅子にちょこんと&#13;&lt;br&gt;
座り込んでなにやら読みふけっているのに遭遇すると、そっと&#13;&lt;br&gt;
回れ右をして自分の部屋へ戻ったものです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ルークリース凌辱</title>
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      <pubDate>Sun, 12 May 2024 10:38:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-05-12T11:54:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-05-12T11:54:32+09:00</dcterms:created>
      <description>「黒博物館　ゴーストアンドレディ」に出てくるゴーストは、&#13;&lt;br&gt;
劇場に取りついていた幽霊だけあって、芝居に精通していて&#13;&lt;br&gt;
頻繁にシェイクスピアのセリフを引用します。&#13;&lt;br&gt;
その中に、全く知らなかった作品があったので読んでみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ルークリース凌辱」は詩の形をとっています。&#13;&lt;br&gt;
ローマ王の息子タークィンが家臣の妻ルークリースを凌辱、&#13;&lt;br&gt;
彼女は自ら死を選び、それがきっかけに反乱が起き、&#13;&lt;br&gt;
王族は追われる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
図書館で借りたのは、古い世界文学全集の１冊。&#13;&lt;br&gt;
もしかしたら、家にあったのと同じものかしら。&#13;&lt;br&gt;
父の書斎には、文学全集は日本のも世界のも&#13;&lt;br&gt;
揃っていたし、百科事典もその他小説類も&#13;&lt;br&gt;
山ほどありました。中学生くらいから、父のいない&#13;&lt;br&gt;
時に入り込んで本を抜き出して部屋に持って行って&#13;&lt;br&gt;
読んでいたっけ。シェイクスピアの有名どころの&#13;&lt;br&gt;
作品は、そうして目を通したはず。司馬遼太郎も&#13;&lt;br&gt;
引っ張り出した。井伏鱒二の「山椒魚」も&#13;&lt;br&gt;
「さざなみ軍記」も読んだ。大岡昇平の「俘虜記」も&#13;&lt;br&gt;
「野火」も「武蔵野夫人」もそうして読んだ。&#13;&lt;br&gt;
伊藤整のエッセイもあった。そうそうチャタレイ夫人だって&#13;&lt;br&gt;
世界文学全集にちゃんと入っていた。伏字だったかどうかは&#13;&lt;br&gt;
おぼえていません。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>黒博物館 ゴースト＆レディ</title>
      <link>http://honyoubi.asablo.jp/blog/2024/05/10/9683135</link>
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      <pubDate>Fri, 10 May 2024 11:47:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-05-10T12:34:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-05-10T12:34:32+09:00</dcterms:created>
      <description>「黒博物館　三日月よ、怪物と踊れ」が好きすぎて、その関連図書を&#13;&lt;br&gt;
読み漁ってきましたが、さすがにメアリー・シェリーの母親の&#13;&lt;br&gt;
メアリー・ウルストンクラフトの「女性の権利の擁護」までは&#13;&lt;br&gt;
手が出せず、黒博物館の他のシリーズへ移ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「黒博物館　スプリンガルド」（全１巻）が第１シリーズ。&#13;&lt;br&gt;
１８３７年からロンドンを騒がせたバネ足ジャックについての&#13;&lt;br&gt;
ちょっと不思議な物語。せつない片思いとも言えます。&#13;&lt;br&gt;
第２シリーズは「黒博物館　ゴーストアンドレディ」（全２巻）で、&#13;&lt;br&gt;
劇団四季で舞台化されるとか。&#13;&lt;br&gt;
他の二つのシリーズとは違い、本物の幽霊が出てきます。&#13;&lt;br&gt;
劇場に取りついたゴーストと彼に頼みごとをするとあるレディ。&#13;&lt;br&gt;
二人（？）は遠くクリミア戦争の現場まで出かけていくことに…&#13;&lt;br&gt;
と言ったらレディが誰だかわかっちゃうか。&#13;&lt;br&gt;
この話で私がうなったのは、人間はだれしも自分の頭上に&#13;&lt;br&gt;
生霊を抱えているという設定です。黒い影のようなのもあれば、&#13;&lt;br&gt;
グロテスクなモンスター級のものまでさまざまです。&#13;&lt;br&gt;
その生霊は同士が互いに戦ったりする。あまり恨みを持たないタイプの&#13;&lt;br&gt;
人間の生霊は弱くって、すぐやられちゃって宿主もダメージを&#13;&lt;br&gt;
受ける。私の生霊はどんなかしらんと想像してちょっと楽しいというか&#13;&lt;br&gt;
ちょっと恐ろしいというか。&#13;&lt;br&gt;
生霊は人間には見えません。でもたまに例外がある。そのレディには&#13;&lt;br&gt;
他人の生霊が見えるのです。自分のは見えない。&#13;&lt;br&gt;
自らの信じた道を行こうとするレディに、立ちふさがる人びと、&#13;&lt;br&gt;
そしてその頭上には恐ろしい生霊が牙をむく。ただでさえ&#13;&lt;br&gt;
反対を押し切って進むのは大変なのに、悪意の塊が目に見えれば&#13;&lt;br&gt;
フツーの人ならあきらめちゃいますよね。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フランケンシュタイン</title>
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      <pubDate>Wed, 01 May 2024 16:02:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-05-01T17:05:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-05-01T17:05:26+09:00</dcterms:created>
      <description>「黒博物館　三日月よ、怪物と踊れ」が好きすぎて、&#13;&lt;br&gt;
ポリドリ「吸血鬼ラスヴァン」まで読んでしまいました。&#13;&lt;br&gt;
回想シーンで、ディオダティ荘の夜のことが出てきたから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
肝心のメアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」も&#13;&lt;br&gt;
まだ読んでいなかったので、図書館で借りてちゃんと&#13;&lt;br&gt;
読みました。&#13;&lt;br&gt;
怪物の名前がフランケンシュタインだと勘違いしている人が&#13;&lt;br&gt;
多いと言われていますが、私も子どもの頃はそうでした。&#13;&lt;br&gt;
藤子不二雄の「怪物くん」をリアルに連載で読み、テレビアニメを&#13;&lt;br&gt;
見ていまして、家来の一人、傷だらけのごつい姿の怪物が&#13;&lt;br&gt;
フランケンという名だったもので。&#13;&lt;br&gt;
でも、その思い込みは割と早く解かれました。和田慎二の&#13;&lt;br&gt;
少女マンガに、この誤解をうまく取り入れて話を展開している&#13;&lt;br&gt;
ものがあったからです。それを読んでから、フランケンシュタインは&#13;&lt;br&gt;
博士の名前、というのだけ知っていました。&#13;&lt;br&gt;
ストーリーを知ったのは、もう１０年以上前になるでしょうか、イギリスの&#13;&lt;br&gt;
ロイヤル・ナショナル・シアターの映画でした。「フランケンシュタイン」が&#13;&lt;br&gt;
ナショナル・シアター・ライブとして日本でも限られた映画館で&#13;&lt;br&gt;
上映されたのです。わざわざ上京して見に行ったのは、ベネディクト・&#13;&lt;br&gt;
カンバーバッチのファンだったからです！ジョニー・リー・ミラー&#13;&lt;br&gt;
とのダブル主演で、博士と怪物の役を交換して演じていました。&#13;&lt;br&gt;
カンバーバッチが博士を演じたのも、怪物を演じたのも、もちろん&#13;&lt;br&gt;
両方観ました！！どっちが良かったかって？&#13;&lt;br&gt;
うーん、カンバーバッチがフランケンシュタイン博士でミラーが怪物&#13;&lt;br&gt;
を演じた方のバージョンかな。&#13;&lt;br&gt;
そしていよいよメアリー・シェリー作「フランケンシュタイン」、&#13;&lt;br&gt;
予備知識がいろいろあったものだから、心して読み始めましたが、&#13;&lt;br&gt;
苦しみとか悲しみとかつらさとかが思ったよりものしかかって&#13;&lt;br&gt;
来なかったのは、第三者による伝聞という形をとっていたからかも&#13;&lt;br&gt;
しれません。それと、演劇においてとてもつらいなと思ったシーンが&#13;&lt;br&gt;
原作では違った描き方をされていたのでほっとしたというのも&#13;&lt;br&gt;
あるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
怪物の求めに応じて、博士が女の怪物を完成させていたら&#13;&lt;br&gt;
どうなっていただろう、そんなことを考えてしまいます。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ</title>
      <link>http://honyoubi.asablo.jp/blog/2024/04/22/9677995</link>
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      <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 13:45:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-04-22T14:44:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-04-22T14:43:06+09:00</dcterms:created>
      <description>藤田和日郎「黒博物館　三日月よ、怪物と踊れ」（全６巻）講談社&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ジャンルとしては青年マンガですが、先入観を持たずにいろんな&#13;&lt;br&gt;
人に読んでもらって楽しんでもらいたい。&#13;&lt;br&gt;
「三日月よ、怪物と踊れ」は「黒博物館」の第３シリーズですが、&#13;&lt;br&gt;
各シリーズは独立しているので、これだけ読んで大丈夫です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
舞台はイギリス、時代はビクトリア女王の治世、ロシアから&#13;&lt;br&gt;
女ばかりの暗殺者の集団がやってくる。舞踏会の客に紛れて&#13;&lt;br&gt;
ターゲットに近づくので阻止しにくい。&#13;&lt;br&gt;
近衛兵は上陸直後の暗殺集団と戦い、その一人を崖下に&#13;&lt;br&gt;
落とし仕留める。その死体を譲り受けた野心家の貴族は、&#13;&lt;br&gt;
その医学と科学の知識で、ちょうど事故に遭った村娘の&#13;&lt;br&gt;
頭部を移植して、暗殺者を生き返らせてしまう。&#13;&lt;br&gt;
剣の腕だけは一流のまま何もわからない彼女を利用しよう&#13;&lt;br&gt;
という企みが動き出す。女王の舞踏会で護衛として使おうというのだ。&#13;&lt;br&gt;
そのためには、言葉遣い、振る舞い、ダンスを教育しなければ&#13;&lt;br&gt;
ならない。全身包帯だらけ、顔も傷だらけの彼女の&#13;&lt;br&gt;
教育係を引き受けたのは、メアリー・シェリー！&#13;&lt;br&gt;
フランケンシュタインの作者で、息子の学費を工面するのに&#13;&lt;br&gt;
困っている彼女なら引き受けるだろうと白羽の矢が立ったのであった。&#13;&lt;br&gt;
メアリーは「怪物」とどう接するのか、暗殺は阻止できるのか？！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年の１０月に６巻目が出た作品です。私は今年になって&#13;&lt;br&gt;
試しに１巻だけ買って、読んですぐまた本屋へ行く羽目になりました。&#13;&lt;br&gt;
初めから全巻購入すればよかった。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>本</dc:subject>
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