ある1年1組の読み聞かせの記録(35) ― 2007年04月10日 16時29分28秒
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「ハリーのセーター」 ジーン・ジオン 文、マーガレット・ブロイ・グレアム 絵、 福音館書店
「ねむいねむいねずみのあまやどり」 佐々木マキ 作、PHP研究所
「ハリーのセーター」は冬になると必ず読み聞かせに使います。犬のハリーは薔薇模様のセーターをプレゼントされますが、嫌で嫌でしょうがありません。出かけた先でこっそり捨てようとしますが上手くいきません。すると一羽の小鳥が…。
前半は、自分の嫌いな服を無理やり着せられた子どもの頃の気持ちがなんとなく蘇ってきちゃいます。それが上手く解決する後半、そして新しいプレゼントの柄がなんたって素敵。
このシリーズは、先に読んだ「どろんこハリー」「うみべのハリー」のほかに、別の出版社からもう1冊でています(「ハリーのだいかつやく」ペンギン社、少し小さい版で、お話は長くなっています。絵本ですが、お話の本として楽しんだ方がいいかもしれません)。
「ねむいねむいねずみのあまやどり」は、いつも眠そうな半開きの目をしたネズミが主人公です。旅の途中で色々な出来事にあうのですが、シリーズの中ではこの「あまやどり」を読み聞かせに使うことが多いです。ちょっと不思議な出来事が起こる、その加減がちょうどいいからかしら。
他の「ねむいねむいねずみ」シリーズも是非読んでみてください。
「ハリーのセーター」 ジーン・ジオン 文、マーガレット・ブロイ・グレアム 絵、 福音館書店
「ねむいねむいねずみのあまやどり」 佐々木マキ 作、PHP研究所
「ハリーのセーター」は冬になると必ず読み聞かせに使います。犬のハリーは薔薇模様のセーターをプレゼントされますが、嫌で嫌でしょうがありません。出かけた先でこっそり捨てようとしますが上手くいきません。すると一羽の小鳥が…。
前半は、自分の嫌いな服を無理やり着せられた子どもの頃の気持ちがなんとなく蘇ってきちゃいます。それが上手く解決する後半、そして新しいプレゼントの柄がなんたって素敵。
このシリーズは、先に読んだ「どろんこハリー」「うみべのハリー」のほかに、別の出版社からもう1冊でています(「ハリーのだいかつやく」ペンギン社、少し小さい版で、お話は長くなっています。絵本ですが、お話の本として楽しんだ方がいいかもしれません)。
「ねむいねむいねずみのあまやどり」は、いつも眠そうな半開きの目をしたネズミが主人公です。旅の途中で色々な出来事にあうのですが、シリーズの中ではこの「あまやどり」を読み聞かせに使うことが多いです。ちょっと不思議な出来事が起こる、その加減がちょうどいいからかしら。
他の「ねむいねむいねずみ」シリーズも是非読んでみてください。
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