北海道ブックシェアリング2026年06月19日 15時11分59秒

北海道の読書環境は良くないというのを、北海道
ブックシェアリングのサイトで知りました。
面積の広さなども影響しているようですが、
何とかしたいと活動している様子を注目していましたし、
自分には不要になった本の寄付先として、利用していました。

サイトを見るのは時々でしたが、今年になり火事にあったと
いうトップの大きな文字を見たときは、よりによってなぜ!?
と思ったものです。
江別市の商店街の火事の延焼で、事務所は使えなくなり、
どうなるのかと思っていましたが、札幌市に新しい
事務所ができたようで、ともかく良かった良かった。

北海道ブックシェアリング
https://booksharing.wixsite.com/bookshare

令和になっても、読書環境に差があるのは悲しい
ことです。今後も活動を続けて欲しいものです。

ランプライトブックスホテル2026年06月20日 14時56分20秒

一階のブックカフェから宿泊用のエレベーターに向かう入り口
本をテーマにした宿泊施設はいくつかあって、
都内の、時間で利用できるところに行ってみたことはありますが、
そこはちょっと落ち着かなかった。泊まれる本屋ということ
でしたが、若ければ何とか適応できるかもしれないけれど、
もう無理だなと思ったのでした。安く泊まれるためか、インバウンドの
利用者が多いような気がしました。

そうではなくて、ある程度お金を出してもいいから、ふかふかの
ベッドで、一人のんびり読書をしてゴロゴロしたい!
というので先月、行ってきました
ランプライトブックスホテル名古屋

https://www.lamplightbookshotel.com/nagoya/

なんで名古屋か?それは、娘の家と自宅の中間だったから。
娘の家で料理やら洗濯やらして、自宅でもまた料理やら
洗濯やらする、その合間に息抜きしたい!
名古屋駅からホテルへ直行、宿泊者にサービスされる
飲み物を手に1階のブックカフェで本を読む。
旅とミステリーが中心の品揃え。宿泊者は部屋へもっていって
読んでもいい。部屋の中にも3冊置いてある。
向かいのコンビニで買ったお弁当を食べながらのんびり。
朝食付きプランにしたので、起きたら取りに行って
また部屋でのんびり。ハンバーガーなのは、読書しながら
食べられるようにってことなのでしょう。
チェックアウト時間までねばって、名古屋駅へ直行。
どこも観光しませんでした。
いえ、ホテルには観光するお客さんも普通にいました。
受付では外国の人に観光地の説明してました。

昔、名古屋は観光したことあったからどこもいかずに
ごろごろできたというのもあったかもしれないけれど、
とにかく「一人で」のんびりしたいから選んだ場所
なのでした。エネルギーを充填して、日常生活に戻っています。